令和8年議会運営委員会
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# 令和8年議会運営委員会 本文
# DocumentID: 1976(2026-10-20 取得。会議録検索システムの「ダウンロード」)
2026年06月29日:令和8年議会運営委員会 本文
午後2時 開会
◯堀口和弘委員長 皆さん、こんにちは。委員各位におかれましては、本会議終了後のお疲れのところを御参集いただきまして、ありがとうございます。
ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
本日の案件は、御案内のとおり、泉南市議会基本条例逐条解説及び運用基準の改正について、市民との多様な意見交換の場について及びその他となっておりますので、よろしくお願いいたします。
初めに、泉南市議会基本条例逐条解説及び運用基準の改正についてですが、現在設置されております議会改革に関する懇談会に諮問されておりました諮問事項のうち、泉南市議会基本条例の目的達成に対する検証についての答申が先日議長に提出されております。
本日は、答申において作成の報告がありました改正案について、御協議をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
なお、改正内容につきましては、委員の皆様は議会改革に関する懇談会議員でもありますので、説明を省略させていただきます。
それでは、タブレットに掲載しております泉南市議会基本条例逐条解説改正(案)及び泉南市議会基本条例運用基準改正(案)について、案のとおり改正することに御異議ありませんでしょうか。
〔「異議なし」の声あり〕
◯堀口和弘委員長 御異議がないようですので、タブレットに掲載いたしております泉南市議会基本条例逐条解説及び泉南市議会基本条例運用基準につきましては、案のとおり改正することに決定いたしました。
以上で、泉南市議会基本条例逐条解説及び運用基準の改正についてを終わります。
次に、市民との多様な意見交換の場についての協議に移りたいと思います。
先ほどの泉南市議会基本条例運用基準の改正に伴い、市民との多様な意見交換の場については、議長からの指示により、議会運営委員会において協議・検討を行うものとするとなっておりますため、早速検討を始めてまいりたいと思います。
市民との多様な意見交換の場につきましては、議会改革に関する懇談会の議論の中でも様々御意見が出ていたところではありますが、御協議いただくための資料を作成しておりますので、事務局から説明をお願いいたします。
◯山口議会事務局次長 そうしましたら、タブレットのほうに掲載しております市民との意見交換の場に関する検討資料、バージョン2と入っているんですけれども、ちょっと消し忘れていて、バージョン1は御提示していないんですけれども、すみません。
この検討資料を基にちょっと簡単にまとめてありますので、御説明させていただきます。
大ざっぱに言いますと、まずは開催形式をどんな形にするのかを決めていただいて、あとは開催時期とか回数とかということかなと思います。
あと、開催形式なんかも過去の議論の中身を見てみますと、議会報告会形式にするものなのか、意見交換会とか、市政相談会的なカフェ的なものにするのか。はたまた、ちょっとほかに御意見があれば、皆様がまたそういう御提案をいただければいいんですけれども、事務局としては、この大まかに2つなのかなと。あと、ほかに御意見があったらいただきたいという形で分けています。
報告会でやるとするならば、内容的にはどんなものなのかなというところで、直近の議会の審議内容等が報告されるような、議会の定例会の報告をされるような内容になるのか。あと、以前にもちょっとそういった御意見も出ていましたけれども、テーマを決めて、議会の取組などを報告されるのか、みたいな中身になってくるのかなと。
ここもまた、ほかのやり方があれば、あくまでも事務局側で整理しただけなので、御提案いただければと思いますが、大まかにこの2つかなという感じで分けています。
あと、それぞれのメリット・デメリット的なところも、ぱっと思いつくところで簡単にまとめさせていただいているだけなので、これが全てというわけではないんですけれども、例えば直近の議会の審議内容でしたら、対面で市民への報告ができるというところで、デメリットということでもないんですけれども、既に審議内容はもうユーチューブでも配信しています、議会だよりでも発行していますということで、ある意味、ちょっと重複するかなというところもあるんですけれども、ただ、お顔を見ながら報告できるというメリットもあるのかなということで、簡単に整理をさせてもらっています。
あと、テーマを決めてというとこら辺は、どんなテーマにするのか、テーマを絞るとかいうのがあると思うんですけれども、そのテーマに沿って報告をするので、それた議題が出てきて対応をするのが難しいというようなことが過去にもあったというふうに聞いていますので、そういう部分には対応しやすいのかなと。
ただ、デメリットとしたら、どういうテーマを選ぶのかということ、多岐にわたる内容からどのテーマを選ぶんやというとこら辺は難しいのかなと。
今、一番泉南市議会としてどこに注目しているんやというところは、皆さん個人個人で違うのかというところもあるので、そこら辺は難しいのかなと思った次第です。
また、この報告会であっても、ほかのやり方も、もしかしたらあるのかも知れないので、そこら辺はどんどん皆さんの御意見を出していただいて、決めていただく部分かなと思っています。
あと、Bの意見交換とか、市政相談とかというとこら辺で言えば、市や団体等がされるイベントに参加させてもらって、そこにもともと人手があるので、ブースを設置して、意見交換とか、市政相談的なものをすると。
そうすれば、集客については一定確保できるのかなというとこら辺の方法と、あと、そういうところに参加するのではなくて、議会単独でといいますか、議会として場所を借りて、そういったものを、例えば熊取町さんがやっているような、カフェ的なものになるのか分からないですけれども、そういう形でやるのかというイメージをちょっと持ったので、そういうまとめをさせていただいています。
Cは、その他何かほかにも、もっとこんなんあるやんということでしたら、そういうことを御議論いただいたらいいなと思って、一応念のために書いています。
ここら辺の同時進行でも、もちろんいいんですけれども、一定ある程度どんな形式でいこうかというとこら辺は決めつつ、あと、開催時期とか、ここには書いていないですけれども、開催回数とか、そういうところも決めていっていただけたらなということで、何かベースになるものがあったほうがいいかなと思って一応はつくっていますので、絶対これじゃないとというものではないです。
開催時期としては、一定今のメンバーでやれるのが臨時会までということなので、そこが1つの基準かなという捉え方と、あと、年度中にやりますよとか、以前から出ていたミャクミャク像が設置されている間とか、そんないろんな御意見が出ていましたので、ここにまとめて書かせていただいています。
一応、検討資料のほうは以上です。
◯堀口和弘委員長 ただいま事務局から説明がありましたけれども、資料を参考にしていただいて、まずは開催形式、時期も含めて結構だと思いますけれども、御意見を順番に賜りたいなというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。
◯谷藤麻由奈委員 開催形式で言いましたら、直近の議会の審議内容の報告を、Aの議会報告会の直近の議会の審議内容の報告があるんですけれども、まずはそこからスタートしてみるのもいいのかなと思います。
テーマを決めてとなったら、なかなかそのテーマを選んだり、時間がかかってしまうし、現在、一番課題になっていることとか、そういうものがあるならば、そのテーマで絞ってやってもいいのかなと思うんですけれども、初めのまずスタートというところで、経験のない、私も含めて議員が多い中で、まずはその議会の取組内容を報告するほうが早く段取りもできるんじゃないかなというふうに思いますので、意見としては、そこからスタートしてはどうでしょうかというのが1つです。
あと、テーマはその都度、何か重要課題でありますとか、市民さんと議論したいこととか、問題になっていることとか、共有したいこととかがあれば、決めて開催したらいいんじゃないかなというふうに考えております。
形式に関してはそうですね。場所とかもですか。
◯堀口和弘委員長 もうちょっとその辺も御意見を広くお伺いしたいと思います。
◯谷藤麻由奈委員 場所は、まず初めてということもあるので、1回目は市役所はいかがでしょうかというような。人数とか、どれぐらいの応募があるかもちょっと分からない中で、予算面とかを考えたときに、市役所で開催してみて、あふれる場合はこういった第二委員会室とか図書室とかで傍聴とかもできますし、意見交換も順番にできるかなと思いますので、場所についても、まずは市役所はいかがでしょうかというふうに思います。
最後までですか。
◯堀口和弘委員長 時期も、もしあるんやったら。
◯谷藤麻由奈委員 時期はいつでも結構です。
◯竹田光良委員 それでは、正直まだ会派の中で、いつもちょっと話をしておりませんので、女性2人の議員のまた意見も今後はやはり聞いていきたいなというふうに思います。
その中で、これは個人的な意見になってしまうんですが、開催形式としては、基本的に議会報告会でも全然問題ないだろうというふうに思っています。
ただ、個人的には実はこの間、せんだって農業委員会の職員さんとちらっと話をしておったんですが、そのときに何の話をしたか。
その前に、農業委員会さんと委員長は東京のほうに陳情に行っていただいて、そういう活動もされているんですが、最近議会の中で、なかなか農業に関して一般質問をされる議員がいなくなっていると。
そうだなと。昔は本当に農業をされている議員さんがいらっしゃって、しかも農業委員会のほうに議員も派遣しておりましたので、農業委員会あるいは今の泉南市の農業の実態、そういったことが議会としても把握ができていたんですね。
今は各議員の顔をそれぞれ見ますと、農業をしている議員は正直いない。そうなると、自然的に農業に携わる機会が少ない。また、そのことに対する問題提議、あるいは質問する機会がなかなかなくなっているなということは、私自身もそう思います。
そのときに、一度あれだよねと。議会と農業委員さん、あるいは農業に携わる方で、そういう団体で意見交換もしてみたいねみたいな話をしていて、いや、もう絶対にやってみたいですねという、こういう話になったんです。
ですから、農業委員会だけではなくて、漁業にしても林業にしても、また様々な各種団体があります。
私、最近もう1点思っているのは、今ちょうどこの5月から3か月間で、プレミアム商品券も今やっていますよね。
ですから、これについて、これは議会が主導で決めていったわけなんですけれども、きちっとその検証をしていく意味においても、例えば商工会さんと、それについて意見交換するなど、もう少し議会として踏み込んで調査研究する必要もあるのかなと。
そういったときに、思い出すのはかつて特別委員会が、りんくうタウンの企業回りをして、そして、意見交換をしていたというような、そんなこともございました。
ですから、単純に議会の報告会をするというのは、それはタイムリーでいいでしょうし、それもやらなあかん話かもしれませんけれども、今こそ様々な市民の意見、あるいは団体等との意見交換、その中から議会が政策づくりをしていくということは、福祉団体もそうですし、そういうこともやっていったらどうかなというのを、今非常に思っています。
時期は、それは何をやるかというてからのことやと思いますので、またその点も議論しながら進めていければなというふうに思います。
以上です。
◯大森和夫委員 直近の議会審議の内容の報告でいいのと違うかなというふうに思います。委員1人5分とか決めて、5分は長いんか。そんなふうにして、あと、アンケートを採って、テーマを何か議会で取り上げて、そのときに終わった後でもアンケートを採る中で、議会で取り組んでもらいたいテーマはありますかみたいなふうにして、広がっていったらええなというふうに思っています。
取りあえずは、議会の審議内容の報告会でいいんじゃないかと思います。
以上です。
◯石橋正敏副委員長 よろしくお願いします。副委員長の立場なんですけれども、河部議長の後任ということで、議会改革に関する懇談会の会長をさせていただいて、先ほど次長から説明がありましたが、市民との多様な意見交換の場ということで話を進めていって、その会議でも話というか、御相談をさせてもらっていたのは、長年やっていないので、とにかくどういう形であれ、一度開催してみたいと思っていまして、次はあくまでたたき台としての御提案なので、検討いただきたいんですけれども、市民がいる場所へ出向くということで、討論をしていただけたらと思っています。
今、竹田委員からおっしゃってくださった農業委員会とか商工会、まさしく私が1つそういう形がええなと思うのが、いわゆる出向いていくという、従来の日時と場所を決めて市民に来てもらうというのではなく、一歩進んだ形でやれたらなと思うし、まさしく僕もちょっと6月議会云々と思っていたんですけれども、竹田委員からのタイムリーなネタということと、テーマを絞りやすいということでは、プレミアム商品券、商工会に出向くというのは、話をするのもまとまっていますし、とにかく1回目に大きく広げるよりは、関心のあるものなので、そこに市民の方も、じゃあ商品券だったら商工会に行こうかみたいな、従来の議会とは関係ない、興味を持ってくれた人が議会の存在を知ってくれはるかなという意味では、非常に私が相談したい内容を竹田委員がおっしゃってくださって、僕はある意味、テーマ的な旬の問題、絞りやすさ、話しやすさ、多くの市民が来られるという意味では、ベースは出向くということで、商工会とはどちらも賛成ぐらいの気持ちになっております。
勝手を申しましたが、以上です。
◯堀口和弘委員長 今るる御意見を皆さんから頂戴いたしましたけれども、基本的に考え方としては、多分、直近の審議内容の部分をまずやりたいという部分と、それから、先ほど竹田委員、石橋副委員長からもありました、市民のところに出向いていって、特定のテーマに沿って特定の議論を交わす、各種団体の皆さんと意見を交換するとかというところも、できたら分けて考えらんとあかんかなというふうには思っています。
これも対市民なのか対団体なのかというところもありますので、その辺も踏まえて1回考えたいなというふうに思うんですけれども。
どうですか。実際に以前、僕も1回だけしか経験がないんですけれども、議会報告会をやらせてもらったときは、議長が挨拶で副議長が司会やったんやね。
所管の委員長が審議内容の説明をして、質疑も受けていたと思うんですよね。あのとき僕は厚生文教常任委員長をやらせていただいていたので、厚生文教常任委員会の説明をやらせてもらって、パワポを作った覚えがあるんですけれども、なかなか全議員が参加するというところには至らなかったという部分もありまして、大森委員がおっしゃったように、議員一人一人にスポットを当てるというところからすると、逆にそれぞれのテーマについて、それぞれの議員が何分か、5分というのは時間的にかなり大変になるので、2分、3分ぐらいの範囲でしゃべっていくというのも、ええかなというふうにも思いますし、また、交換の場ではないですけれども、例えば今議会のユーチューブがあって、それぞれの議員が今回の質問の要点についてみたいな、ポイントについてみたいなものをそれぞれ収録して流すというのも、1つの手やと思います。
その辺、今日は多分取りまとめというのもなかなか難しいと思うので、今日は取りまとめようとは僕は思っていないのですけれども、できればその辺の議論をもっと深めていきたいなというふうに思いますので、その辺で自由に、フリートークでちょっとお話しいただけたらと思うんですけれども、どなたかないですか。
◯竹田光良委員 今、前回のお話を若干委員長のほうからいただいたわけなんですが、はっきり言いまして、前回と同じにしていては面白くない。多分、市民の立場からしたら、もう何かうんざり、特に議員が、がっと出てきてしゃべられたら。
やはりそこは工夫をしなければならない余地が多々あろうと思います。でないと、1回目、2回目は珍しさに来ますけれども、だんだんこっちも慣れてくるわ、向こうも同じ人ばかり来るようになってしまって、その辺の惰性的なものは打破していかなあかんと思うんです。
今回、予算審査特別委員会の中で、僕もちょっと質疑をさせてもらったんですけれども、要するに、市長部局も同じように、また何だっけ、あれ。(「タウンミーティング」の声あり)タウンミーティングがあるんですよ。
やはりタウンミーティングをするわけですよね。ここは、タウンミーティングに負けない質の高さと、そして、タウンミーティングより議会報告会に行こうやというものにしないと、僕はやる意味がないのと違うかなと思っています。
だから、そういう意味においては、要は、この議会のことを報告します、それも大事なことなんですけれども、正直言って、ユーチューブでかなりの部分を見ることが可能ですので、それとまた違った、しかもタウンミーティングとまた違った、これは出て面白いぞというものにしていく意気込みで、僕は報告会をするんだったらしたほうがいいんじゃないかなと思います。
それと、その前に申し上げた意見交換会については、やはり議会は政策をつくっていかなあかんと思うんですよ。だから、そういう意味においては、各種団体と様々な意見交換をしながら、副委員長が出向くと言いましたけれども、僕は出向くだけじゃなくて、例えばおいでいただいて、ここでまた意見交換するということもあるでしょう。
また、議会さん、一回現場を見てくれと。現場に来てほしいんやという団体があれば、積極的に行かせてもらって、そこでやらせていただく。これは福祉の団体であってもそうやし、教育の場でもあってもそうですし、そこで政策を練り上げていくんだということが、基本的に大事な点じゃないかなと思いますので、そういった視点に立った意見交換会というのは、大いにやるほうが、意味があるのではないかと思います。
以上です。
◯石橋正敏副委員長 私もちょうど、今、竹田委員がおっしゃったように、タウンミーティングの話が予算審査特別委員会で出てきたときに、結局集計の結果は、行ける人が平日夕方で、行っている人にアンケートを取ったら、行きたい日は平日だということになるんだろうということと、本当に報告会を否定することは全くないんですけれども、プレミアム商品券で絞ってしゃべったら、それはいろんな意見が出てきて、商工会というのも1つの市民の代表でもあると思うので。これはあくまで理想ですよ。僕が思っているのは、たまたま議会改革に関する懇談会をやらせてもらっていて、うちへ来いというのも、もうエントリー式でもいいなと思っていて、申し込んでパソコンから、こんな団体ですけれども、一遍来てくれませんか。
それが商工会であるのか、子どもの子育てサークルであるのか、そういうきっかけもいずれはやりたいなと思っていて、そういう意味では、やはりしゃべりやすいと思うんです、その1つのテーマがあって。皆さんが基本使ってきて、使う前とかを知っているという意味では、申し訳ないですけれども、めっちゃ僕は竹田委員のテーマに、大賛同しているということでございます。
でも、プラス来てもらうという意味では、まずは商工会に出向くか、それこそどこかの場所を借りて、テーマをプレミアム商品券にしてもいいと思いますけれども、若干気持ちはプレミアム商品券でございます。すみません。
◯堀口和弘委員長 先ほど来、各種団体との意見交換とかというところで言うと、それぞれの各委員会さん、所管の委員会さんの、これも委員長さんも含め、委員の皆さんからのお声を上げていただいて、委員会ごとに所管ごとにやってもらうというのが一番理想なのかなというふうには思っています。
当然、まちづくり系の話だと、まちづくり等成長戦略調査特別委員会でも全然オーケーですし、公共施設系の話だったら、学校等公共施設調査特別委員会でも全然ええと思うので。そこら辺はそういう、何というかな、枠組み、フレームをつくっていくというところは、1つこれはもう決めてしまってもええのかなというふうに思っています。
実際にそういう専門的な声を聞くというのが、我々の非常に重要なところやと思いますので、その辺は農業にしても商工会にしても、いろんな各種団体とのいろんな様々な意見をいただきながら、政策形成をしていくというところは非常に大事だと思います。
それについては、ちょっと進めていきたいなというふうに思います。
あと、議会報告会をやるやらないの話しなんですけれども、なかなか先ほど竹田委員がおっしゃったみたいに、ちょっとマンネリ化する部分と、それから、実際に抜けていく部分というのが、どうしても出てくると思いますので、タウンミーティングの手法はどういう形でやるかというのは、僕らもまだちゃんと聞いていないので、よう分かりませんけれども、それ以上に、市民のそれこそ一個人の意見ですら拾っていけるようなやり方というのは、何かというところは、今後議論していきたいなというふうに思います。
それとあと、意見交換会とか、市政相談とかというお話もありましたけれども、今、実際に熊取町でやられている分については、そんなにたくさんは来られていないけれども、割とディープな話はできるというふうには、熊取町の議員さんからもお話はお聞きしましたけれども、そういう形でいいのかどうか。
例えば、ただ単に自分の支持者がにぎやかしで来ているというようなケースも見受けられるそうでありますので、それも含めて今後、各会派でお持ち帰りいただいて議論はしていただきたいなというふうに思います。
開催時期、これはもうちょっと、また議会運営委員会も頻繁に開かせていただいて、お話しをしたいなというふうに思うんですけれども、今のこのメンバーでやれるのか、臨時会までですので、臨時会までに何らかの形で開催をしたいということは、皆さんにお願いしたいなというふうに思います。
本来であれば、ミャクミャクがいてる間とかいう話もあるんだけれども、8月末やったっけ。なかなか、今からと言うと、その告知も含めてタイトな部分があると思いますので、その辺については、ちょっと断念せざるを得んのかなというふうな印象を持っております。
◯石橋正敏副委員長 すみません、常々言っているんですけれども、とにかく1回開催したいと思っていまして、これのテーマを一定絞らないと、テーマを絞るのにまたいつ、また集まって、それが11月10日までに、その間、9月議会もあってと思うと、とにかく1回、11月10日までやると言うと、プレミアム商品券に固執はしないですけれども、若干時期を考えると、僕はとにかく1回やるべきやと思うていて、その開催を。それの中身を議会の中身やとかすると、それをまた来月持ち合わせてやると、7月、8月、9月議会となると、時期も決められへんとかになると、若干その辺、検討いただけたらと。
わがまま、とにかく1回早めにやりましょうという、早めとか、11月10日までにやりましょうというところでは、テーマを絞ったほうが、とにかく1回という意味では、すみません、御検討いただきたいと思います。
◯堀口和弘委員長 これは日にちというか、開催時期については、臨時会までにやるという形でもういいですかね。ここはちょっと決めさせていただけたらなと思うんですけれども、ええですか。────開催時期については、臨時会までに必ず1度開くという形でいきたいと思います。
開催形式についてですけれども、その意見交換会というところであれば、割と比較的動きやすいとは思いますので、プレミアム商品券でも結構ですし、先ほど農業委員会さんの話も、特に農業の課題は物すごく多岐にわたっていて、この間東京にアテンドさせていただきましたけれども、意外と国会議員も何も分かっていないというのが、どこのところへ行っても、何かとんちんかんな質問しか飛んでいなかったような印象でもあります。
その辺、農業の現状とか、また、漁業でも、林業は林野組合ぐらいですけれども、そこら辺の専門的な知見をお持ちの方から、我々が吸収するというところも非常に重要かというふうに思いますので、それも含めて臨時会までに何らかの形で開催したいというふうに思います。
またその辺を各会派に戻られたら、ちょっと次回までに、こういう形がええのと違うかみたいな話を、ある程度具体的なプランというのを上げていただけたらなというふうに思います。
あと、ユーチューブについてなんですけれども、これは議会のユーチューブで、あれは撮影とかもできるんやな。そういう撮影とかをして、例えば議員の質問があって、質問のやつは都度上げてくれているやんか。
それとは別に、市民向けにこういう意図でこういう質問をしたんですよというところのインタビュー的なやつができたらやりたいのね。そこから議員の質問にというところに、1時間の時間を最初からずっと見ていくのがなかなか苦痛やという声は結構あって、それだったらインタビューで、今回の質問はこういう形で、こういうふうに進めさせてもらいましたというふうに、興味を持ってもらったところだけ見てもらうという形も、できるかなと思うんですけれども、事務局的に手間やものね。
◯古木議会事務局長 議会の一般質問のユーチューブは、あくまで議場の質問を、あんまり手を加えずにそのままお知らせするというものなので、それはそれで、あまり形を変えずに行きたいのは行きたいですけどね。
◯堀口和弘委員長 なるほどね。割と府議会の広報番組は、見られたことはありますか。府議会の広報番組、僕も出たことがあるんですけれども、向こうに書いているせりふをずっと読むだけなんですけれども、意外とそれぞれの府の施策について深掘りした、何て言うかな、説明みたいなのができていて、割と好評やというふうには聞いているんです。
できたら、そういうのも何か市民の皆さんから見てもらいやすいような、議会中継もそうですけれども、見てもらいやすい、ちょっとフレンドリーに感じてもらえるような形に持っていかれへんかなというのは、これは個人的な思いなので、また今後これも皆さんに御検討いただきたいなというふうに思います。
今回の質問の意図はこうでしたよというような話も含めて、こういう意図を持ってこういう質問をしたんですよというところの、何ていうかな、解説動画みたいなものもできたら、本当のことを言うたら上げたいというのが、ちょっと僕、個人的には物すごく思っているんです。
そこら辺は、議員のプレゼン力が上がっていくというところにもつながってくると思いますので、その辺も含めてちょっと1回議論をさせていただきたいなというふうに思っております。
◯山口議会事務局次長 ちょっと補足なんですけれども、以前にも御説明を1回させていただいたかと思うんですけれども、映像配信の運営要綱というのがありまして、そこには何か議場で撮ったやつを上げるという決まりになっているので、別に今の御議論は皆さんでしていただいて、じゃあ運営要綱を変えましょうということであれば、ユーチューブにそれを上げていくということは可能かなと思います。
現状の映像の要綱については、議場の本会議とか、ああいう委員会のものを上げるという内容になっているということだけ、ちょっと補足させていただきます。
◯堀口和弘委員長 分かりました。これは他市の事例とかも踏まえて、別に11月までという話ではなくてもええと思いますので、検討していただきたいなというふうに思います。
ほかに何か御意見はありませんか。議長ないですか。
◯河部 優議長 だいたい懇談会にまず入っていないので細かな議論はわからないですけれども、まあそんな感じで。
◯堀口和弘委員長 そうしたら、取りあえず今日はさわりの部分のお話をさせていただいたので、各会派のほうでちょっと一度御議論いただきたいなというふうに思います。
その御議論いただいた内容について、ぜひともまた近々にもう一度お集まりいただいて話をさしていただきたいなというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたしたいと思います。各派の案を御提示いただけたらなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。
また、次回の日程につきましては、改めて御通知いたしますので、よろしくお願いいたします。
ほかないですね。
それでは、以上で本日予定しておりました案件につきましては、全て終了いたしました。
本日決定いただきました内容等につきましては、会派の皆さんにお伝え、御検討いただきますようよろしくお願いいたします。
これをもちまして、議会運営委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。
午後2時36分 閉会
(了)
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