泉南市のごみはどこで燃やされ、どこへ行くのか
2026-10-22暮らし
泉南市の家庭から出た燃やすごみは、泉南市と阪南市がいっしょにつくる泉南清掃事務組合の清掃工場で焼かれ、燃え残りの灰は大阪湾の埋立地へ運ばれます。この工場は40年近く使われ、2026年度から建て替え工事が始まります。費用は数百億円の規模で、市の借金の見通しを大きく動かしています。ごみ袋の値段や分け方、1人あたりのごみの量、かかっているお金を知っておくと、建て替えや分別の話が広報や議会に出たとき、自分の暮らしとのつながりが見えやすくなります。